2011年10月16日日曜日

自習室満員のフラストレーション (←シュタゲのサブタイっぽい

寝坊して、駿台の自習室に行った。 そしたら、満席だった。

今日はジュニア館が開いていないので満席かなと思ったら満席だった。
駿台の自習室は全員一生懸命勉強しているかとおもいきや、実は全然違っている。寝ている奴、飯食っているやつ、それどころかカードだけとって外に出て戻ってこない奴。クズがいっぱいいるのだ。だから非常に腹立たしい。こっちは真剣に勉強したいのに、邪魔されているように思える。

結局ジュンク堂に行って、jubeatをして帰ってきて終わり。そして今に至る。勉強しなければならないが士気が下がった。本当に腹立たしい限りだ。

ジュンク堂で面白い本を見つけた。この本であるhttp://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E5%BA%A6%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%8C%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AF%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%80%82%E3%80%8D%E2%80%95%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%81%93-%E6%9D%B1%E9%80%B2%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E4%BB%8A%E4%BA%95-%E5%AE%8F/dp/489085343X

今井宏と言えば東進のCMで「成績を上げる方法 一、音読。」というセリフで有名である。買ったわけではないのでざっと立ち読みしただけなのだが、単語の学習法というところであっさり僕の今使っている速読英単語を否定された。これは参った。

やはり教師によって言うことが違って困る。もちろんうちの学校のクズ教師の言うことなんてあてにしないが、駿台の久山氏と言っていることと少し違うことがあって困る。(一致しているところもあるが。) 偉い人の言っていることが違うとこちらとしては非常に困る(笑)

やはり英語学習法はまだまだ研究段階である。どう学習すればいいのか、早く結論が出て欲しい。

単語の他にも面白いものを見つけた。 「パカヌケ君」という言葉だ。
今井氏は中学のときの英語力は県1位だったらしいのだが、高3(おそらく高3になってすぐ)で英語の偏差値は43だったらしい。氏の主張はこうだ
「高1,2と英語をさぼってきた人に教師は難しいこと言い過ぎ。そこで自分を責めると思うが、本当に悪いのは教師。」

うん、納得。本当に悪いのはうちの先生。中3からガンガン英語力を下げられた。これで確信が持てるというものだ。

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違うお話。
少し前にアメトークで「最初暗かったけど明るくなってきた芸人」というのを見て、芸人たちが明るくなった動機を話していたのだが、「やっぱり明るい人を見て憧れたのかな」と思ったのだが、芸人は「暗い人をみてそうはなりたくなかった」のが動機だと言うのだ。

「勉強してないやつをみてそうはなりたくない」 と最近思った。とあるやつを見て。

そいつは駿台に通っているのだが、英語が全然できない。まさに「受けるだけ」の人。勉強しているようで全然していない。

こいつにはなりたくない・・・・・ そう思った。いつもダメなことばっか言ってるし。
別に悪いやつじゃないのだが。だが絶対こいつにはなってはならないと思った。それだけ。


はあ、まだ今日は勉強していない。しなくてはならない。

2011年10月11日火曜日

これからどうするのか。

模試の自己採点が終わった。まだわからないところも多いが、数学5~6割、英語4~5割、国語5~6割といったところだろう。 英語ができないのは一目瞭然だ。 偏差値で出ないとピンとは来ないが、まあ判定試験を受けざるを得ないであろう。模試での判定が年2回で、2回目を初受験はさすがに無理がある。判定試験で頑張るしかない。

しかし判定試験にこだわるのではなく、とにかくまっすぐ勉強をしないといけない。高2が勝負。

そんななか中間試験が近い\(^o^)/

定期試験がどうでもよくなるよ、と先輩に言われたが、まさにそのとおりだ。まじめにやらないといけないのは分かるし、取り組んで損はない科目はもちろんあるがモチベーションが低い科目も当然ある。そのあたりが面倒だ。

さらに中間試験直後には駿台のフォローアップがある。どちらかと言えばこちらに精を出したい。

そしてその直後に学校全体での模試が待っている。はっきりと校内順位が出るため、死人が続出するらしいが、おそらく自分もそのなかのひとりである。

本当に今のままの英語力ではまずい。そしてやらなければならないことがはっきりと見えた。まずはそこを徹底させて周りに追いつく努力をしたいと思う。

2011年10月9日日曜日

駿台模試

まず初めに。このブログはカードのこと書くよと言いましたが、書かないことにします。自分が書きたいことがあったら適当に書きます。

今日、高2駿台全国模試を受けてきた。実は模試は初めてである。夏休みに「英語できなさすぎてやばいな~」と思い、駿台のSα英語の講座をとって先生に感銘を受け、後期の講習を受けることにした。校内生は模試を必ず受けることになっているので受けた。一言で感想を言おう。

最悪だ

本当に最悪である。他に今の状態を形容する言葉があるだろうか。

まず数学。なかなか調子よく解けた。でも結果を見なおしてみると、最悪。

次に英語。試験中全く文章を理解できてない。文法問題もとれてない。リスニングもとれてない。本当に。

最後に国語。わかってはいたが古文、漢文が全くと言っていいほどとれてない。それに現代文だってできたわけじゃない。

まさに最悪の心境。


自分は学校での成績はそれなりであると思う。たぶん校内上位15%くらいにはいると思う。だがそれは「学校の試験」の成績だ。

今まで自分がどれだけ付け焼刃の勉強をしてきたのかがようやくわかった。


今ものすごく反省している。試験全日に頭に叩き込む勉強でいいわけがあるだろうか???

自分の愚かさにもう言葉がでない。今の状態は友達と口喧嘩をした後とよく似ている。頭にずっしりおもりが乗ったような感覚。顔の筋肉が抜き取られて笑えない。

つるんでいた友達と喧嘩して言われた言葉。「お前は遊びすぎ」

今までゲーセンに一緒にいったりしていたのだが、別に普通だと思っていた。だが今考えてみると完全に「遊びすぎ」だ。



今日中に模試の復習をしろと言われているが怖すぎる。解答解説を見るのが本当に怖い。

でもそれをしなかったら何もかも始まらないと思う。これから机を片付けて復習を始めようと思う。





あくまで予想だが、数学:62 英語:55 国語:53(偏差値)

こんなゴミ成績でいいはずがない。絶対に校内平均は割っている。校内で半分以下でいいはずがない。


これからどうするか、少し考えながら復習しようと思う。